2012年10月18日木曜日

「 新聞に挟まっている広告の裏 」






















これは新聞に挟まっているチラシ広告の裏です。

ここが私の子供のころ遊んでいた場所です。

外でてつぼうや鬼ごっこや木登りをするのも大好きだったけど、
よく母が、広告の裏に何も印刷されてないものは
「はい、好きなもんかいていいよ」って渡してくれました。

昔は今よりもいっぱい、裏に印刷のないチラシはありました。
ここのところはだいぶ減ってしまったように思います。



広告には、つるつるな紙とザラザラな紙があって、
わたしはたいてい鉛筆で描いていたのでザラザラ派でした。


そして、色つきそうめんを奪い合うあの感じと似た感じで、
色付き広告の裏は少し特別でした。



お店で買って来たきちんとした紙だと、
失敗しちゃいけないと、構えてしまいますが
この、広告の裏は自由に自分を解放できます。




大事なお仕事の依頼がきたので、
好き勝手やっていいよと言ってくださったので
久々に広告の裏の上に子供のころの気持ちで参上です。






* * * * * * *

4 件のコメント:

  1. わたしもざらざら派です。

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    1. やっぱ、裏はざらざらよねー

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  2. 私の遊び場は、父さんの会社で大量に出たミスプリント用紙でした。
    今は自分で出したミスプリにラフやらスケジュールやら書いてます。
    今では立派な仕事場です。

    ザラ紙に描いたイラスト、ステキだね。
    もしかして不眠症くん笑ってる?(1枚目の太陽のヤツ)

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    1. らくがきは、お酒を飲みながら好き勝手描いてるんです。
      太陽の絵は、不眠症くんが少し幸せを感じている時かもしれません。

      チラシの裏に限らず、カレンダーやミスプリントなども
      裏紙って場所いいですよね。

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